第95回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、山形新聞、山形放送など主催)で4年ぶり11回目の優勝を果たした山形中央高の選手らが1日、山形市の山形メディアタワーを訪れ、12月30日開幕の全国大会へ意気込みを語った。

 羽角哲弘監督と主将のMF岩村豊、DF植松真哉、FW渡部大空の各選手が訪れ、寒河江浩二山形新聞グループ経営会議議長(山形新聞社長)、本間和夫山形放送社長らと懇談。席上、チームに大会協賛社の帝人から記念球が贈られた。

 同校は県大会で県高校総体と県U―18リーグ1部に続く栄冠を手にし、羽角監督は「追われる立場。きつかった」と振り返った。全国大会の初戦は1月2日の2...    
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