第96回全国高校ラグビー大会第3日は30日、東大阪市の花園ラグビー場で2回戦が行われ、静岡県代表の浜松工はAシードの東福岡と対戦し、0―139で敗れた。東福岡の139得点は大会最多。

 浜松工は相手のスピードに乗った展開に翻弄(ほんろう)された。個々の力強さにも圧倒され防戦一方。必死の守備も最後まで東福岡の勢いは止まらず計20トライ、18ゴール、1PGを許した。後半開始早々に敵陣深い位置でのラインアウトからモールを押し込んだが、惜しくも得点に至らなかった。

 ▽2回戦 東福岡 139(70―0 69―0)0 浜松工 ■圧倒的攻撃力に屈す 「歴代最強」と評される東福岡の圧倒的な攻撃力...    
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