第96回全国高校ラグビー大会第3日は30日、東大阪市の花園ラグビー場で2回戦16試合を行い、本県代表の茗渓学園は青森北に48-7で圧勝し、2大会ぶりの3回戦進出を決めた。茗渓学園は前半10分までの4連続トライで流れをつかみ、後半も4トライを追加した。Aシードの東福岡が20トライを奪い、1試合の大会最多得点記録を更新する139-0で浜松工(静岡)を退けた。従来の記録は、第80回大会で佐賀工が砺波(富山)を相手に挙げた137点。前回覇者でBシードの東海大仰星(大阪第1)は光泉(滋賀)に61-5で圧勝。桐蔭学園(神奈川)御所実(奈良)のAシード勢も順当に勝ち上がった。日本航空石川はBシ...    
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