キッカーの森は20本蹴ったゴールキックを18本成功させ、PGも決めた。計54得点。成功率は9割を超えた。最多得点記録を報道陣から聞いた藤田監督は「それは森のおかげ。あれ(成功率)はすごい」とたたえた。中学時代は、昨年のワールドカップ(W杯)日本代表のキッカー、FB五郎丸歩(トゥーロン)も所属した筑紫丘ジュニアスクールでプレー。そこでコーチを務めていた森の父、隆悟さんと練習前と練習後に自主練習してプレースキックを磨いた。練習後のキック練習は今でも“ルーティン”。「みんなが中央でトライしてくれたおかげ。2本失敗した。あしたの練習はPGを中心に調整したい」と気を引き締めた。 <...    
<記事全文を読む>