第96回全国高校ラグビー大会第2日は28日、東大阪市の花園ラグビー場で1回戦の残り11試合が行われ、本県代表の浜松工は米子工(鳥取)に59―3で快勝した。

 浜松工は前半4本、後半7本の計11トライを挙げ終始、主導権を握った。序盤は硬さが出てミスを連発。前半8分、スクラムから展開し、FB増田が初トライを挙げると徐々に動きが良くなった。ラインアウトからモールで押し込んでフッカー石川が2トライ、WTB中川が後半に4トライするなど引き離した。

 浜松工の2回戦進出は5年ぶり2度目。今春の選抜覇者の東福岡と激突する。

 ▽1回戦 浜松工 59(22―0 37―3)3 米子工(鳥取) <...    
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