◆岡谷工22-21名護 大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開かれている第九十六回全国高校ラグビー大会二日目の二十八日、県代表の岡谷工は同ラグビー場第二グラウンドで初戦を迎え、沖縄県代表の名護を22-21で破り県勢五年ぶりの勝利を挙げた。

 岡谷工は前半、風の影響や緊張からミスを連発。名護のキーマンに挙げていたFB永野拓也選手(三年)に2トライを奪われるなど苦しい立ち上がりとなった。前半26分にナンバー8中村新選手(同)がトライを決め、5-14で前半を折り返した。

 後半になると、FW中村優太選手(同)のトライを皮切りに形勢が逆転。相手のミスなどに付け込み、試合終了間際の後半28分に中村...    
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