◆関商工12-57尾道 第九十六回全国高校ラグビーフットボール大会は二十八日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で一回戦を行い、県代表の関商工(関市)は広島県代表の尾道と対戦し、12-57で敗れた。

 関商工は開始直後の前半2分、9分と立て続けにトライを奪われた。だが15分、泓城蓮(ふちじょうれん)選手(二年)が前島佑樹選手(三年)のパスを受けてトライを決め、前半終了間際の28分に青山俊平主将(三年)が自陣で相手ボールを奪い、六十メートルを走りきってトライ。12-19で折り返した。

 後半は開始5分間で積極的な攻めを見せたものの、焦りで反則が多発し、機会を生かせなかった。逆にディフェンス...    
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