第96回全国高校ラグビー大会は27日、大阪府の花園ラグビー場で開幕する。県代表の舞鶴が31年連続55回目の花園に挑む。

 舞鶴は25日に大阪入りし、現地で調整を進め、茗渓学園(茨城)との初戦(大会第2日の28日)に向け、士気を高めている。

 舞鶴フィフティーンは26日、東大阪市の大商大高グラウンドで汗を流した。パス回しやタックルなどの基本練習に続き、スクラムなどのセットプレーを確認するとともに、状況に応じた攻守の動きを全員で確認した。

 中川盛夫監督は「移動の疲れもなく、普段通りの動きができている。やってきたことが出せるよう、ベストコンディションで臨むだけ」と話していた。頼れる主将 ...    
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