27日開幕の第96回全国高校ラグビー大会(東大阪市・花園)に出場する名護の辺土名斉朝監督や登録メンバー25人が24日、現地に向けて出発した。那覇空港で壮行激励会が開かれ、安里大吾主将が「全国のラガーマン憧れの花園で試合ができることに感謝し、先輩たちが残した16強の記録に一歩でも近づけるよう頑張りたい」と決意を述べた。

 県高校ラグビー専門部長の石原啓・名護高校長が「伝統の名護マサー精神を受け継ぎ、まずは初戦突破し、目標に向かって突き進んでほしい」と激励した。

 3大会ぶり16度目出場の名護は28日の1回戦(午後0時40分開始予定)で岡谷工業(長野)と対戦する。
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