年末年始に開催される高校生の全国大会に出場する秋田県代表5競技8チームの主将、監督らが9日、県教育庁で大会に向け抱負を語った。

 訪問した主将はバスケットボール男子・平成の三浦杏太(3年)、同女子・湯沢翔北の加藤麻里(同)、駅伝男子・秋田工の高橋響(同)、同女子・秋田北鷹の藤田正由加(2年)、ラグビー・秋田工の佐々木哲平(3年)、サッカー・秋田商の駒野谷海人(同)、バレーボール男子・雄物川の早坂宇朗(同)、同女子・由利の小松泉穂(同)。

 このうち高橋主将は「1年間の集大成として、積極的で粘り強い走りをしたい」、小松主将は「悔いを残さないよう、由利の気迫のバレーを展開したい」と意気...    
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