(最終日・県武道館=22日) 男子団体が行われ、埼玉栄が決勝で大宮工を3―1で下し、18年連続21度目の栄冠に輝いた。

 埼玉栄は準決勝で立教新座に5―0と快勝すると、大宮工との決勝では先鋒(せんぽう)西願寺が背負い投げ、梅野が支え釣り込み足でそれぞれ一本勝ち。大将岩田も反則勝ちで白星を挙げた。

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