秋田県内の高校12校の応援団と応援委員会の生徒が集まる「第6回エールサミット」が18日、秋田市豊岩の新屋高校で開かれた。生徒49人が参加。研修を行い、互いの応援技術を高め合った。県高校応援連盟(佐々木律成会長)の主催。

 参加者は初めに東京六大学の応援団が実際に応援する様子をビデオで見て、団員の配置や体の動かし方を確認。その後、同連盟常任委員の藤田秀明さん(秋田中央高実習助手)の指導を受け「めりはりをつけ体を動かす」「腕や手をぴんと伸ばす」など、応援の振りの基本を確認した。

...    
<記事全文を読む>