和歌山県高校体操競技新人大会が12、13日、田辺市上の山1丁目の田辺スポーツパーク体育館であり、個人総合で田辺工業2年の高田佑貴君が優勝した。男子団体では田辺工業が7年連続14回目の優勝を果たした。

 個人と団体の部に田辺工業のほか田辺、向陽、和歌山北、和歌山工業、近大和歌山の選手が出場した。

 男子個人総合で、高田君は79・400点を記録。6種目中、ゆか、あん馬、つり輪、平行棒の4種目で1位になる強さを見せた。高田君は「所々でミスはあったけど、新しい技にも挑戦できて次の大会につながる演技ができた」と話している。

 個人総合で田辺工業は、1年の今岡一斗君が3位、2年の中田雅貴君が4位...    
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