4年後の2020年東京パラリンピックから正式種目になる「パラバドミントン」の体験授業が、松戸市立松戸高校であった。生徒たちは、日本代表選手の「ハンディ」を感じさせないプレーを見学し、車いすを操作してシャトルを追い、パラバドミントンを体感した。

 体験授業は、障害者スポーツのボランティア養成に取り組むNPO法人「スマイルクラブ」(柏市)が提案。生徒の障害者スポーツへの理解を深め、東京五輪・パラリンピックで、ボランティアなどで活躍してもらえればと実施した。

 パラバドミントンは、車いすを操作する部門と車いすを使わない立った姿勢(立位)で行う2種類に大きく分かれ、障害によってもクラス分け...    
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