県高校新人大会は6日、岐阜市民総合体育館などで、相撲と体操の2競技を行い、相撲団体は岐阜農林が10連覇を果たした。

 個人総合は、希望郷いわて国体の少年男子団体5位に貢献した、浅野弘明(岐阜農林)が頂点に立ったほか、80キロ級を田中大維(大垣日大)、100キロ級を高瀬日向(郡上北)が制した。団体優勝の岐阜農林と、個人の80、100キロの両階級の優勝者、個人総合で3位に入った4選手が、全国選抜(来年3月18、19日・高知市)に出場する。

 体操の個人総合は、男子が角田拓大(中京)、女子は細川万柚子(大垣商)が優勝。上位3選手の得点で競われる団体は女子のみが行われ、大垣商が制した。新体...    
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