柔道の第41回BSN高校選手権が5日、新潟市鳥屋野総合体育館で開幕し、男女の団体戦を行った。女子は新発田農が初優勝し、5人戦の男子1部は豊栄が2年ぶりに頂点に返り咲いた。3人戦の同2部は高田北城・海洋が制した。

 女子決勝は代表戦に突入し、新発田農は長谷川咲が有効を奪って日本文理に競り勝った。男子1部決勝は中堅まで互角の勝負だったが、豊栄は副将と大将が勝って新潟第一を退けた。

 最終日の6日は同会場で男女の個人戦を行う。◎新発田農、主将こん身の内股 粘り抜いて初の女王となった新発田農。「成長を感じたし、自信になった」。主将の長谷川咲の瞳は、きらきらしていた。

 県総体3位のメンバーが...    
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