6日から滋賀県草津市で行われる卓球の日韓ジュニア交流合宿に、岡山山陽女高2年の木村光歩が日本代表の一員として参加する。全国高校総体(インターハイ)の団体で2年連続表彰台に立った強豪の新主将は「世界で当たり前に戦える選手になりたい」と結果を追い求める。

 合宿は交流と選手強化を目的に、日本オリンピック委員会(JOC)と両国の卓球協会が11日までの日程で開催。日本からはインターハイの成績を基に、個人シングルス16強の木村ら男女各7人が全国高体連卓球専門部の推薦を受け、10月には韓国・済州島での合宿に派遣された。

 主に両国対抗の試合形式が中心で「韓国選手はパワーがあり、ラリーも粘り強い...    
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