バレーボールの全日本高校選手権兵庫県予選最終日は13日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で決勝があり、男子は市尼崎が社に、女子は氷上が須磨ノ浦にそれぞれ3-0で勝ち、栄冠を手にした。

 男子の市尼崎と女子の氷上は、来年1月4日に東京体育館で開幕する同選手権に兵庫代表として出場する。同選手権は2010年に廃止された全国選抜優勝大会の愛称「春高バレー」を引き継いでおり、市尼崎は18年連続29度目、氷上は4年ぶり33度目の春高出場となる。

 男子決勝の市尼崎は序盤にリードを許しても冷静だった。村岡の速攻で引き離し、第1セットを先取すると、第2セットは谷崎らが得点を挙げ、第3セットは社の...    
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