バレーボールの第69回全日本高校選手権県代表決定戦最終日は12日、岐阜市のOKBぎふ清流アリーナで男女の決勝を行い、県岐阜商が3年ぶりのアベック優勝を果たした。

 男子は6年連続13度目、女子は3年ぶり6度目の優勝。男女とも県新人、県総体と合わせ県内高校3冠を達成した。

 男子決勝で岐阜聖徳と対戦した県岐阜商は第1セットを先取。第2セットは序盤に一時リードを許したが、得意のセンター線の攻撃などで優位に試合を進め、3-0で快勝した。

 女子決勝は県岐阜商と大垣養老。県岐阜商は序盤こそ硬さが目立ったが立て直し、第1セットを先取。その後は多彩な攻撃で翻弄(ほんろう)し、3-0で勝利した。

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