バレーボールの第69回全日本高校選手権(春高バレー)県予選会最終日は7日、北上市の北上総合体育館で男女決勝を行い、男子は一関修紅が盛岡南に、女子は盛岡誠桜が盛岡市立にそれぞれ3-0でストレート勝ちした。

 一関修紅は5年連続11度目、盛岡誠桜は3年連続22度目の優勝で、全国切符を獲得した。男子は3セットとも接戦となったが、一関修紅のウイングスパイカー(WS)福士徳紀(のりき)(3年)が要所で強烈なスパイクを決め、盛岡南に流れを渡さなかった。

 盛岡誠桜は強打で18得点を挙げたWS佐々木海空(みく)(2年)の活躍などで快勝し、盛岡市立の反撃を許さなかった。全国大会は来年1月4日から東...    
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