全国高校駅伝競走大会に出場する神島女子などの壮行式(県教育委員会、県高校体育連盟主催)が28日、和歌山市の県民文化会館で開かれた。神島女子の野村蒼主将(2年)は「積極的な走りで、たすきをつなぎたい」と決意を述べた。

 全国高校駅伝競走大会は12月25日に京都市の都大路であり、神島女子が4年連続4回目の出場を決めている。壮行式には神島のほか、駅伝男子に出場する和歌山北、12月27日から近鉄花園ラグビー競技場(大阪府東大阪市)などである全国高校ラグビー大会出場の和歌山工業の各選手も参加した。

 県高校体育連盟の宮本和幸会長が「県民にたくさんの勇気や感動を与えてほしい」と激励。全国大会に...    
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