第65回男子・第27回女子東海高校駅伝競走大会は27日、岐阜市の県庁前を発着点とするコース(男子=7区間42.195キロ、女子=5区間21.0975キロ)で行われ、女子は土岐商が豊川(愛知)の10連覇を阻み、1時間9分17秒で、23年ぶり2度目の優勝を果たした。県勢の制覇は男女通じ、2003年の女子中津商以来13年ぶり。男子の県勢は、中京の6位が最高だった。

 大会には、東海4県の各県大会の男女上位6校がエントリー(愛知3位の岡崎学園のみ棄権)。県庁から羽島市内までのコースを、男子2往復、女子1往復で競った。

 女子の土岐商は、最長の1区(6.0キロ)に起用された2年加藤優果がトッ...    
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