女子の島田は設定記録を大幅に上回る1時間10分49秒で4位に入った。

 県大会と比べて起伏の少ない岐阜のコースを考慮し、エコパ周回コースで出した1時間13分17秒から「最低1分の短縮」を掲げた。5人全員が県大会の記録を上回り、全体で2分以上縮めた。

 アンカー相良鮎は「驚きもあるが、当然の結果でもある」と胸を張る。言葉の裏付けは日頃の練習。全国出場を決め、「『もっともっと(良くしていこう)』という雰囲気がつくれている」と2区区間賞の鴨志田は言う。けが人もなく、順調な仕上がりに自信を抱いていたからだ。

 1区山口も30秒以上記録を縮め、「全国に向けて流れはいい」と手応え十分。上り調子で...    
<記事全文を読む>