7年連続で都大路に出場する男子の鳥栖工は、県大会よりタイムを1分10秒短縮し2時間8分35秒の5位。終盤追い上げたが4位鹿児島実に1秒差でかわされ、20度を超すコンディションの中、目標の2時間7分台にも及ばなかった。

 県大会からメンバーを代えた。2区の高瀬桂だけだった1年生を、今回は先を見据えて2区に武藤圭汰、5区に西久保遼と2人起用。8キロ超の3区・吉武佑真と4区・橋口魁杜も県大会と入れ替えた。

 その中で、橋口と西久保が区間3位と気を吐いた。古川昌道監督は「70点の出来」としながらも、「試しにオーダーを代えてうまくいったところもあった」と収穫を感じた様子。一方で1区で6位の井...    
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