男子67回・女子第31回県高校駅伝競走大会は13日、松阪市久保町の三重高校前を発着点に、男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで争われ、男子は2時間8分44秒で伊賀白鳳が上野工時代から通算して13年連続28回目、女子は津商が1時間13分4秒で2年連続8回目の優勝を果たした。

 伊賀白鳳、津商は全国高校駅伝(12月25日・京都)に出場する。また男女上位6校が東海高校駅伝(今月27日・岐阜)に出場する。

 伊賀白鳳は2年連続で全区間の区間賞を獲得する完全優勝。1区で2年連続区間賞の塩澤稀夕主将が2位の四日市工に1分35秒の差をつけてトップでつなぐと2区以降もリードを広...    
<記事全文を読む>