陸上の中国インターハイと日本ユース選手権の女子400メートルリレーで初優勝を飾った倉敷中央高の選手らが9日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、岡山陸協の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)に快挙を報告した。

 インターハイ優勝メンバーの末石和莉(3年)沢谷柚花、野口理帆、斎藤愛美(以上2年)の4選手と森定照広監督が訪問。越宗会長が一人一人に花束を贈り「(岡山市で陸上が行われた)地元インターハイの成功は、素晴らしい成績を収められた皆さんの活躍があってこそ」とたたえた。

 選手たちは「1年前から地元岡山での優勝を目標にしてきたのでうれしい」と口をそろえ、両大会でリレーを含む短距離3冠を達成し...    
<記事全文を読む>