師走の京都・都大路を走る全国大会の切符を懸けた県高校駅伝競走大会が六日、黒部市総合体育センターを発着点とする駅伝コースで開かれた。男子は十三チームが42・195キロを七区間に分かれて、女子は八チームが21・0975キロを五区間に分かれて走った。男子は2時間9分51秒で、女子は1時間15分20秒で、富山商が十三年連続の男女アベック優勝を果たした。男子は十三年連続二十二回目、女子は二十五年連続二十五回目のV。来月二十五日に京都市で開かれる全国大会に出場する。

 (伊東浩一)

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