浜松商と島田が都大路切符を獲得した。男子第67回、女子第29回県高校駅伝は6日、エコパスタジアムを発着点とする周回コースで行った。

 男子の浜松商は1区真田翼で先頭に立ち、一度もトップを譲らなかった。中盤以降は5区源馬巧巳、6区藤原慎、アンカー前川優月が3連続区間賞。4連覇を狙った2位加藤学園に3分以上の差をつけ、2時間9分11秒でゴールした。2区間で区間賞を獲得した浜松日体が3位に入った。

 女子の島田は常葉菊川との競り合いを制した。両校が序盤からトップを争ったが、島田は2位でたすきを受けたアンカー相良鮎美が区間賞の走りで逆転。1時間13分17秒で優勝した。日大三島が3位、加藤学...    
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