全国高校駅伝競走大会の県予選会(県高校体育連盟など主催)が六日、岐阜市の県庁を発着点に行われ、男子(七区、四二・一九五キロ)は中京が九連覇、女子(五区、二一・〇九七五キロ)は土岐商が四連覇を果たした。

 男子の中京は、四区まで益田清風と首位争いを繰り広げたが、五区の芥川比呂選手(三年)が突き放した。

 女子の土岐商は全区間で区間賞を獲得し、他校を圧倒。二区では加藤優果選手(二年)が区間新記録を出した。女子のスタート直後からリードする土岐商の中舎選手(右端)=岐阜市の県庁前で写真 中京と土岐商は、十二月二十五日に京都市で行われる全国大会への出場権を得た。男女六位以内の入賞校は、十一月...    
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