京都・都大路で12月下旬に開催される全国高校駅伝の予選を兼ねた県大会(県高校体育連盟など主催、西日本新聞社など後援)が6日、嘉麻市の市嘉穂総合運動公園陸上競技場を発着点にあった。女子24校、男子32校が出場し、女子は筑紫女学園が1時間9分37秒で2年連続23回目、男子は大牟田が2時間8分21秒で31年連続37回目の優勝を果たした。

 筑紫女学園(女子)は、1区の花田咲絵選手(3年)が区間賞の走りでトップに立つと、3~5区ではそれぞれ区間賞の力走を見せ、4年ぶりに1時間10分台を切るタイムで優勝した。長尾育子監督(34)は「全国への出場権を獲得できてほっとしている。全国でさらに戦え...    
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