男子第69回、女子第33回県高校駅伝競走大会は5日、山北町の丹沢湖周回コース(男子=7区間、42・195キロ、女子=5区間、21・0975キロ)で男子68校、女子49校が参加して行われ、男子は藤沢翔陵が2時間11分14秒で2年ぶり33度目の優勝を飾り、女子は荏田が1時間9分54秒で4年連続13度目の頂点に立った。

 藤沢翔陵は3区の高橋祐哉(2年)が区間1位の快走で2連覇を狙った法政二を抜いて首位に立ち、4区の相澤龍明(2年)も区間トップで続いてリードを守った。荏田は13秒差の2位でたすきを受けた3区の田中未波(3年)が三浦学苑を逆転。4、5区も区間1位の力走で後続との差を広げた...    
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