男子第67回、女子第28回全国高校駅伝県予選(埼玉新聞社など後援)は1日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場および周辺の特設コース(男子=7区間42・195キロ、女子=5区間21・0975キロ)で男子68校、女子50校が参加して実施され、男子は武蔵越生が2時間8分19秒で7年ぶり2度目の栄冠を獲得。女子は本庄東が1時間11分0秒で悲願の初優勝を飾った。ともに全国高校駅伝(12月25日・京都)の出場権を獲得した。

 1区戸口が2位で滑り出した男子の武蔵越生は、2区福島でトップに立ち独走態勢を築いた。3区萩原でさらに突き放すと服部、橋本、川田とつなぎ、高橋が2位東農大三に2分9秒差をつけ...    
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