第47回全国高校バスケットボール選抜優勝大会に出場する浜松開誠館高女子バスケットボール部の選手らが25日、浜松市役所を訪れ、鈴木康友市長に健闘を誓った。

 3年生の陽本麻優主将は「責任とプライドを持ち、県の代表として試合に臨みたい」と決意を述べた。機動力を生かした守り中心のチームでベスト8進出を目標に掲げる。鈴木市長は「実力を発揮し、良い成績を残してほしい」と激励した。

 大会は12月23日から29日まで都内で開催され、初戦で中津北高(大分県)と対戦する。

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