全国高校バスケットボール選抜優勝大会県予選は13日、県武道館で男女決勝を行い、男子は浜松学院が89-69で昨年覇者の沼津中央を破り、興誠時代の2001年以来15年ぶり15度目の頂点に立った。女子は浜松開誠館が延長の末に68-61で駿河総合を下し初優勝した。

 男子の浜松学院は第3クオーター中盤に逆転し、第4クオーターでリードを広げた。女子の浜松開誠館は第4クオーターに39-46から猛追。残り20秒で追い付き、延長で駿河総合を突き放した。

 優勝校は12月23日に東京体育館で開幕する全国大会に出場する。

 ▽男子決勝浜松学院   89(13―17 18―17 23―17 35―18)6...    
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