島根県高校バスケットボール選手権最終日は6日、松江市総合体育館で男女の準決勝、決勝が行われた。男子は松江西が松江東を79-67で下し、2年ぶり4度目の優勝。女子は松江商が益田を75-59で下し、10年連続29度目の頂点に立った。

 男子の松江西は後半追い上げを許したものの、力強いインサイド攻撃で押し返した。女子の松江商は堅守で主導権を渡さず、初優勝を狙った益田に力の差を見せた。両優勝校は12月23日から7日間、東京体育館である全国選抜優勝大会(ウインターカップ)に出場する。インサイド攻撃光る松江西 【評】松江西は前半の大量リードで優位に進め、松江東の反撃を振り切った。

 松江西はガ...    
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