全国高校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)県2次予選最終日は3日、宇都宮市体育館で男女の決勝を行った。女子は残り12秒で作新の丸山美怜(まるやまみれい)が逆転シュートを決め、43-42で宇中女を破って2年連続6度目の頂点。男子は宇工が95-68で文星付を退け、2連続8度目の栄冠を手にした。

 女子は8点リードで前半を折り返した作新が後半に宇中女の反撃に遭い、第4クオーターに逆転され、残り5分で6点をリードされる展開となった。しかし、そこから中野理子(なかのりこ)の3点シュートなどで追い上げ、1点を追う残り12秒で丸山がジャンプシュートを決めて接戦に終止符を打った。

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