十二日の全国高校サッカー選手権県大会で優勝した中京高サッカー部が二十八日、中日新聞岐阜支社を訪れた。初出場する全国大会は十二月三十一日の一回戦で、大分と戦う。赤堀凌太郎主将(三年)は「中京らしい攻めるサッカーを見せたい」と意気込んでいる。

 中京高は五日の県大会準決勝で岐阜工と対戦した。1点を先制されながら、計4ゴールで逆転勝ちした。決勝は二年連続で各務原と戦い、3-2で勝利した。「今年の選手は感情を表に出さない。焦らず、落ち着いてプレーできた」と福留直人監督は振り返った。

 大分は二年連続、九度目の出場。福留監督は「全国経験では自分たちが劣る。胸を借りるつもりで臨む」と話した。八...    
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