約2カ月ぶりに再開したサッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プレミアリーグ東地区は27日、藤枝総合運動公園サッカー場などで第16節5試合を行った。清水ユースは2―0で柏ユースを下して2連勝。順位は6位で変わらなかったが、残り2試合で勝ち点4差の首位FC東京ユースを追う。

 ■理想的な試合運び 清水ユースは理想的な試合運びだった。前半15分、DF監物の左クロスをFW平墳(ひらつか)が左かかとで合わせて先制。後半は立て続けに柏ユースに決定機を許したが、GK水谷を中心にしのいだ。後半38分に速攻から途中出場のFW橋本が決めた。

 「前後半の立ち上がりが最近のチームの課題だったが、守備が...    
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