サッカーの高円宮杯U-18(18歳以下)プレミアリーグの東地区第16節は27日、青森市の青森山田高グラウンドなどで5試合を行い、鹿島ユースは1-0で首位の青森山田高に競り勝ち、3試合ぶりに白星を挙げた。通算成績は4勝4分け8敗、勝ち点16で順位は8位のまま。 鹿島ユースは後半18分、FW須藤翼が先制し、そのまま逃げ切った。 最下位の10位流通経済大柏高は9位の新潟U-18に敗れ、来季の下部リーグ降格が決まった。残り1枠の降格は勝ち点17の柏U-18、同16の鹿島ユース、同11の新潟U-18に絞られた。

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