「第95回全国高校サッカー選手権大阪大会」の決勝が19日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居であり、東海大仰星が阪南大高を3-2で下し、4年ぶり5度目の優勝を飾った。東海大仰星は、12月30日に首都圏で開幕する全国大会に出場する。4分間で3連続ゴール ○…東海大仰星が苦しみながらも、阪南大高の反撃を抑えて逃げ切った。

 立ち上がりは東海大仰星ペース。前半13分にFW見野龍太郎選手(3年)が右からのクロスボールを頭で合わせて先制すると、15分、17分にも得点して4分間で一気に3点を先行した。

 しかし、「気持ちが緩み、守備ラインが下がってしまった」(MF松井修二主将=3年)と同3...    
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