サッカーの第95回全国高校選手権県大会最終日は19日、カシマスタジアムで決勝を行い、1-1から延長戦でも決着がつかずPK戦の末、鹿島学園が明秀日立を下し、4年ぶり8度目の優勝を飾った。明秀日立は連覇を逃した。鹿島学園は県新人大会、県高校総体に続く3冠を達成した。鹿島学園は0-0の前半12分、ペナルティーエリア手前左のFKをFW上田が直接決めて先制した。後半に今大会初の失点を許し同点に追い付かれたが、PK戦を5-3でものにした。明秀日立は後半20分に途中交代の荒井が同点ゴールを決め粘りを見せたが、一歩及ばなかった。優勝した鹿島学園は全国大会(12月30日〜来年1月9日、埼玉スタジ...    
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