悲願の全国大会に一歩届かず-。サッカーの県高校選手権(神戸新聞社後援)の決勝が13日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸であり、市尼崎が滝川第二に1-4で敗れた。最後まで粘りを見せた選手に、超満員のスタンドは「ありがとう」「ナイスプレー」と健闘をたたえた。

 同部は、県新人大会、県総体で阻まれてきた「4強の壁」を破り、9年ぶりに決勝進出。波に乗るチームを応援しようと、部員や保護者、今夏甲子園に出場した野球部など約700人が駆け付けた。

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