第95回全国高校サッカー選手権島根県大会最終日は13日、益田市の県立サッカー場で決勝が行われ、立正大淞南が石見智翠館を4-1で下して2年ぶり15度目の優勝を果たし、12月30日から1月9日まで首都圏である全国大会の出場を決めた。

 6月の県総体優勝の立正大淞南は、2得点のFW泉勇也らの活躍で快勝。攻守とも地力の差を見せた。

 石見智翠館は、江の川時代の2007年以来の決勝進出で、9年ぶりの優勝を狙ったが、後半のMF児島佑作の1ゴールにとどまった。

 攻守一体 大量4得点 攻守とも攻撃的なサッカーを見せた立正大淞南が2年ぶりの全国選手権の出場切符をつかんだ。ボールを保持し、攻め続け、4...    
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