サッカーの第95回全国高校選手権県大会第5日は13日、カシマスタジアムで準決勝2試合が行われ、鹿島学園は水戸桜ノ牧に1-0で競り勝ち、明秀日立はPK戦の末、鹿島を下した。鹿島学園は3年ぶり、明秀日立は2年連続の決勝進出。 鹿島学園は後半3分、FW上田がこぼれ球から決勝のゴールを決めた。その後は水戸桜ノ牧の攻勢をかわして1-0で逃げ切った。連覇を狙う明秀日立は延長前半、失点した直後に追い付いた。PK戦はGK鈴木が好セーブを見せ、4-3で鹿島に競り勝った。 最終日は19日、同スタジアムで決勝を行う。キックオフは午後1時。■決勝前売り券販売 きょうまで 県サッカー協会は、決勝...    
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