サッカーの第95回全国高校選手権大会県2次予選最終日は13日、ニッパツ三ツ沢球技場で決勝が行われ、桐光学園が延長戦の末、1-0で相洋を下し、2年連続10度目の優勝を飾るとともに全国選手権大会の出場を決めた。

 桐光は主導権を握りながらも、相洋の粘り強い守備に阻まれて延長戦に突入したが、0-0の延長後半7分にFW西川公基(3年)がゴールを決めて逃げ切った。

 本大会の組み合わせ抽選会は21日に実施。12月30日に開幕し、来年1月9日の決勝(埼玉スタジアム)まで熱戦を繰り広げる。

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