サッカーの第95回全国高校選手権県大会最終日は12日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで決勝を行い、第2シードの松山北が前回大会優勝校の第1シード松山工を4―2で下し、2年ぶりの全国大会出場を決めた。大会最優秀選手には、松山北の稲井を選出した。得点王は4得点を挙げた松山北の稲井と串部、帝京第五の稲邪の3人。ベストイレブンには優勝した松山北から3人、松山工から4人が選ばれた。全国大会の組み合わせ抽選会は21日に東京で行われ、12月30日に開会式と開幕戦、31日に1回戦が行われる。

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