サッカーの全国高校選手権県大会最終日は12日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿メイングラウンドで決勝があり、海星が4―2で津工を下して初優勝した。海星は12月30日に東京・駒沢陸上競技場で開幕する全国大会に初出場する。

 海星は前半30分からのFW三輪翔真の3連続ゴールで試合を優位に進めた。津工も後半から出場のFW脇野志音の2ゴールを決め一時1点差にしたが、後半34分に海星MF上_統己が4点目を奪い、津工の反撃ムードをしぼませた。

 試合後閉会式があり、最優秀選手賞を海星の上_主将が受賞。今大会と県高校総体の準々決勝以降の通算得点で争われる得点王は、海星FW三輪が2位以下の選手に8点...    
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