第95回全国高校サッカー選手権香川県大会最終日は12日、香川県丸亀市金倉町のPikaraスタジアムで決勝を行い、高松商が11年ぶりの頂点に立ち、22度目の全国選手権出場を決めた。シード4位の高松商とシード3位の寒川による決勝は前後半、延長と互いに譲らず、0―0でPK戦に突入。PK戦は高松商がGK尾崎の2本の好セーブもあり、4―3で制した。全国選手権は都道府県代表の48チーム(東京のみ2チーム)が出場し、首都圏で12月30日に開幕。組み合わせ抽選会は11月21日、都内で行われる。

 ▽決勝高松商 0(0―0)0 寒川     (0―0)     (延 長)     (0―0)   ...    
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