(第5日、6日・浦和駒場スタジアム=埼玉新聞社など後援) 準々決勝の残り2試合を行い、浦和南と西武台が、それぞれ勝ち、ベスト4が出そろった。浦和南は4年ぶり22度目、西武台は3年連続14度目。

 浦和南は高校総体出場の聖望学園をPK戦の末に6―5で制した。0―1の後半8分、江原の右CKに高窪が頭で合わせて同点に追い付いた。延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入した。5―5となり、GK浅沼が6人目を止めて勝った。

 西武台は初めて8強入りした埼玉平成に4―0と快勝。前半34分、田中が先制点を奪い、後半4分に再び田中が得点した。15分には今井の右CKを相葉がヘディングでゴールし、26分は...    
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