サッカーの全国高校選手権高知県大会最終日は11月6日、高知市の春野陸上競技場で高知商―明徳義塾の決勝を行い、明徳義塾が3―1で勝って、3年連続7度目の全国出場を決めた。

 明徳は前半37分、左CKをDF浜口が頭で合わせ先制した。後半は個の技術を生かし、走力の落ちた相手を翻弄(ほんろう)。完全にペースを握ると、9分にはFW大田のシュートを相手GKがはじいたところに、FW後田が飛び込み2点目。33分には大田が技ありの左足シュートを決め、突き放した。高知商は3分後にFW山崎が1点をかえしたが、反撃はここまでだった。

 全国選手権は12月30日に駒沢陸上競技場で開幕。決勝は1月9日、埼玉ス...    
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